幻のそば「アンペそば」が藤崎町の新ご当地グルメとして4/20より販売します!

2018年3月27日、藤崎町では藤崎町ご当地グルメ復刻・考案プロジェクト「アンペそば」完成お披露目会を開催しました。

「アンペそば」とは、かつて藤崎町内の食堂で販売されていた中華そばのこと。アンペそばは、しょう油ベースのスープに、鶏肉やゴボウ、丸豆腐などの具がたっぷりと入り、海苔を練りこんだ麺が特徴。今では提供する店も無くなり、幻のメニューとなっていました。

藤崎町では、このアンペそばを魅力あふれるご当地グルメとして復刻させようと、プロジェクトを発足。当時の味の再現とともに、現代の食の傾向にあった食材への改良などに取り組んでいました。

「アンペそば」
▲完成お披露目会で提供された「アンペそば」

本プロジェクトで復刻したこの「アンペそば」は、2018年4月20日(金)より、ラーメンカフェきたときわ(JR北常盤駅併設コミュニティプラザ「ぽっぽら」内)にて、一杯650円(税込)で販売します。

「アンペそば」
▲こちらが実際に販売するサイズ。チャーシュー2枚でボリューム満点!

藤崎の新ご当地グルメとして復刻した幻のそば「アンペそば」。この機会にぜひ、ご賞味ください。

「アンペそば」

アンペそばは、2018年3月にTOKYO MXテレビで放送された青森県30町村の情報発信特別番組「梅沢富美男のあおもり まち・むら情報局」でも紹介されています。
下記再生▶をクリックしていただくと、放送時の映像をご覧になれます。
(映像のアンペそばは、完成前のもので実際に提供されるものと異なります。あらかじめご了承願います。)

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